振付の作りの完成までに、最も時間をかけるのはどこ?



振付のつくり方講座も4回終えて、今月末から、早速、「フォークロア編(saidi)」と「オリエンタル編」(個別コース)も始まります。



3回目、4回目の講座に参加された方からの感想を一部ご紹介させていただきます。


- 過去何度か振り付け作りにチャレンジしてきましたが、自分の作品に自信を持てたことがありませんでした。先生のお話を聞いて、音楽を聴くこと、イメージを膨らませることが非常に重要だと理解できました。Raks Horacioがそう感受できるのは、先生の中に豊富な知識経験、価値基準があるからだと思います。とても学びの多い一時間でした(これが無料なんて太っ腹すぎます!)。本当にありがとうございました😃 (Hさん)


- これまで、とにかく音を先に編集してしまってそこからひたすら踊って作るタイプだったので、もっと聞き込んでイメージ形を固めるというのを意識してみたいと思いました。これまでいつもワンパターンになって自作だとつまらないものになりがちだったので、ストーリーの部分をもっと大事にしてみます。(Eさん)


- 振り付けは3年ほど前から作り始めましたが、作り方を習うのは初めてでとても勉強になりました。今思い返すと最初はテクニックを盛り込むことしか頭になく、徐々に構成を考えることを覚え始め。。。即興で踊ってみるといいよというのは私も言われたことがありましたが、最近になって音楽を聞き込むようになりました。もっと早くこのレッスンを受けられたら良かったなと思いました。(Yさん)


-「音楽かけて踊ってみたら降りてくるよ」って言うよく聞く言葉で私もやってみたのですがなかなか上手くいかず自分は振付のセンスないと落ち込むことが多かったのです😣イメージして見えてくるものをもっと大切にしようと思いました。(Oさん)


- 自分の個性やアイデンティティってなんだろうとずっと悩んでいましたが、そういう音の聞き方を繰り返すことで、ダンサーとしての個性やアイデンティティにつながるのかなと感じることができました。(Sさん)


- 特にメジャンセのストーリーの作り方が参考になりました✨ありがとうございました✨(Iさん)


- 振付作りの際に漠然としていたルールが書き出すことでクリアになり、何よりも大切なことを思い出させていただきました!ありがとうございました。


- 今までなんとなくイメージをしていて、具体化が足りていなかったのかと思います。だから何度も振付をなおしても納得できない。。。今回の講座では具体例を聞けてとてもためになりました。





参加者の方に課題を通して、どんなふうに振付を作っているのか、様子を伺いました。



最も時間をかけるのは、


"音楽に合わせて動く、つまり振付を実際に作る時間" 、


ではないのです。



どのくらい音楽を聴く、理解する時間がかかるか、というのに皆さん驚かれていました。



また、こんな悩みの方も少なくないのです

- 自分の個性って何?

- コンペでは、あれこれ盛り込まないといけないか?

- なんとなく作っているので、覚えられない、何回も変わってしまう


マンツーマンで、振付つくりのお手伝いさせていただくと、このような悩みは、案外とすんなり解決できます。



私も振付を作り始めた頃は、半年くらいかかり、今のように、短期間でストーリーもきちんと作って完成できるようになるとは、想像もしていませんでしたが、おかげさまで、色々な経験を積みながら、講座でお伝えした振付のつくり方になりました。



毎月、最終日曜日にフォークロア編、最終火曜日にオリエンタル編があります。(アーカイブ受講可能)







お申し込みされた方へ、課題曲をお送りしています。ご検討中の方はお早めに。


振付つくりは人それぞれ異なるので、ひとりひとり、いい作品ができるように、限られた人数で進めさせていただきます。


フォークロア編は、残り3名で締切です。


マンツーマンで、ご自身の選曲で作りたい方は、6月以降のスタートで受付いたします。


ご予約はメールで承ります


mail@nobunabila.com

マンツーマン指導ご希望の場合、スタート希望日を複数(3週間